先日頂いた誕生日プレゼント(品物は自分で選ばせて頂いたんですが)と共にオーダーした本(+実家に置いてっていた本2冊)が届きました~。
そう、私は
アマゾンのサイトに行ってはいけない女(and you are doneっていうあのアマゾンの箱についてるロゴ(?)、仕留められた=してやられた、って感じる私)なのです・・・?!
実は今回届いたこの6冊の他にもう一冊あるのですが、
送料の関係(SAL便って2kgまで格安なの知ってました?)で今回は送ってもらえなかった・・・。
今回はある意味
「たった5冊(2冊は実家に置いていっていた本なので)
」ですが、いつもはかる~く15000円とか越えちゃう。 日本語の本は重いので、さらに送料(日本~オーストラリア)を足すと・・・。 さすがに今回は
ド金欠なので、理性を保って、それでも5冊・・・(絞り込んでこの本?という人もいるでしょうが、まあ、それは置いといて)。
最近読む本は、本好きを通り越して、活字中毒一歩手前の私の苦肉?の策で、
何度も読み返せる本。 料理関係とか情報(と言っても家事がらみの情報・・・)モノは小説と違って、何度読み返しても一応飽き飽きしなくてすむので、どうしても小説は避けがち。
日本にいたときは小説ばっかり、それも海外ミステリーばかりだったのが、シドニーに引っ越してきたばかりの頃は読み終えてなかった日本のミステリー(母からもらった;30冊くらい)とオーストラリアのガイドブック(3冊くらい)、特に
ガイドブックを上記の理由でずーっと何度も6ヶ月くらい読んでました・・・。 読んでても観光は全然しなかったので、それが何度も読めたひとつの理由かも?!?!
ちなみに、余談ですが、私が
ボンダイ・ビーチに始めて行ったのは、
引っ越してきてから9ヵ月後、で、遊びに来た友人とだったんですが、あまりにも観光をしてないのでびっくりされました。 でも、住むところってそんなもんですよね。 東京に12年住んでたけど
東京タワーも行ったことない(真近にも行ったことない)。
そして今では、
生活情報雑誌や生活&料理関連の本が私の愛読書。 日本に帰ったときだけ小説をまとめてBook-of○で大量買いし、大量読み(1日4冊くらい)し、生活&料理関連の本は読まずに持って帰って何度も読み返します。
さ て、突っ込まれる前に説明: 写真の6冊のうち2冊(実家に置いていた本、ですね)は、小説ですが、母が読み始めていたので、読むスピードの違う私は読 み始めることが出来ず(1日4冊ですから・・・母は2-3日に1冊)置いてきたので、今回他の本と共に送ってもらうことにしたのです。 ちなみに作者は
Robert Goddard(ロバート・ゴダード)というイギリスの作家で、この人の本は翻訳されているのもいないのも全部読んでいます(あ、この2冊以外)。 だんだん慣れちゃうと面白みが薄れる、ってのはありますが、全部読んでると、新しいのが出たら読みたくなっちゃいますよね~。
後ここにないけど、最近はまっているのが
「藤原 伊織」という作家の本。 ひねりが効いていてお勧め。 一押しは
「テロリストのパラソル」です。 いまいちなのも、一応あります、残念ながら・・・。
さて、みなさんのお勧めの本はどんな本、どの本、誰の本、ですか? (って聞いて読みたくなっちゃったらどうしよう・・・)。
追伸: 写真の本のリスト(左から): 悠久の窓 (上)(下) ロバート・ゴダード
フランス仕込みの節約生活術128 脇 雅世
おいしいテーブル 堀井 和子
小林カツ代の切って煮るだけ鍋ひとつだけ
ヒトのオスは飼わないの? 米原 万里
さらに余談。
小林カツ代の「料理の辞典」はお勧めです。 料理の名前順、材料別、調理法別、などで検索でき、超基本で他の料理本に載っていないレシピも載っています。 海外生活(予定)者は1冊あると結構何でも作れて便利!
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